講座の詳細とお申し込み
特別講座
公開講座
野外・観劇
歴史・文学・教養
文芸
暮らし・趣味
コミュニケーション
絵画
書道・篆刻
茶・花
手芸・工芸
健康・舞踊
音楽
外国語
ACCカレンダー
おすすめ講座
ギャラリー
教養・文学・古典

☆ 講座を曜日で探す ☆


大和の古墳を語る
日本では3世紀末から6世紀後半にかけて多くの古墳が築造さた。中でも奈良盆地では、巨大な前方後円墳が数多く築造されている。関東地方に住んでいると、こうした古墳の詳細な実態を知ることは出来ない。そこで今回は日本人として唯一全ての古墳を観察した研究者がその実態をわかりやすく解説する。
月曜 13:00〜15:00
奈良県立橿原考古学研究所指導研究員 茂木雅博

講師

奈良県立橿原
考古学研究所
指導研究員 
茂木雅博

詳細はこちら 詳細はこちら


(公開)ケルトの歴史と妖精
ケルト人は一般に紀元前1200年頃から紀元後400年頃「アルプス以北のヨーロッパ」に居住していた種族をさす。東はトルコから西はイベリア半島まで及び、今日のフランス、スイス、ベルギー、スペイン、ポルトガルに当たり「大陸のケルト」と呼ばれ、ブリテイン、アイルランドの「島のケルト」と二分される。ケルト民族は特定の国を作らず移住を続けた農耕民族である。彼らの特色ある文化、精神、妖精に続く神々を見てゆこう。
土曜 13:00〜14:30
宇都宮妖精ミュージアム名誉館長井村君江

講師

うつのみや
ミュージアム
名誉館長 
井村君江

詳細はこちら 詳細はこちら
(公開)大塚初重の考古学入門
  ー古墳と埴輪祭祀ー
日本列島に馬が登場するのは4世紀後半です。馬が朝鮮半島から入ってくると、馬の飼育・馬具の制作技術などが急速に発展、新しい馬文化が生成し大和王権の軍事力の中核となりました。その馬文化について最新の研究状況を紹介したいと思います。
7/18 金曜 13:00〜14:30
明治大学名誉教授 大塚初重

講師

明治大学名誉教授
大塚初重

詳細はこちら 詳細はこちら
New考古学入門
1年で学ぶ初歩の初歩
縄文土器、埴輪、銅鐸…何千年という時を経た不思議な魅力。原始・古代の歴史を解き明かす考古学の魅力。でも、専門用語や難しい学説などに突き当たると興味もしぼみがち。とにかく始めましょう。学問の厳密さよりおもしろさ優先の考古学の門、一緒にくぐってみませんか。1年間で基礎を学びます。
第2・4火曜 15:30〜17:00
元県立房総風土紀の丘館長 高木博彦

講師

元・県立房総
風土紀の丘館長
高木博彦 

詳細はこちら 詳細はこちら
「源氏物語」への旅
源氏の読み方を学ぶ
源氏物語は、平安時代に生み出されてから、永い日本の歴史の中で、特に文化面における主導的な影響力を持ち続けてきた作品です。そしてそのことばが孕む生命力は今日もなお新鮮です。この講座では、作品を多面的に読み解き、その本質に近付けたらと考えています。
第2・4水曜 13:00〜14:30
千葉大学名誉教授 中嶋 尚

講師

千葉大学名誉教授
中嶋 尚

詳細はこちら 詳細はこちら
「伊勢物語を読む」
 昔男の出発とその後
この物語は、史上の在原業平を思わせる主人公を一代記的枠組みの中でエピソード別に語っており、各章段はおおむね短く、一見単純に見える事が少なくない。が、背景などを考慮しつつ行間を読み解くに従い、意外な広がりと奥行きがみえてくる。
火曜 10:00〜11:30
お茶の水女子大学名誉教授 三木紀人

講師

お茶の水女子大学
名誉教授
三木紀人 
「いせものがたり」九州大学付属図書館蔵

詳細はこちら 詳細はこちら
仏教学から読み解く『今昔物語集』
天竺説話
日本の古典文学は、多かれ少なかれ佛教思想の影響を受けています。『今昔物語集』天竺の部に収められた佛教説話を、インド学・仏教学に基づいて、その源泉をたどりながら、特にブッタと仏弟子たちに焦点を当てて読み解いていきます。これまで気づくことのなかった日本の佛教説話の特色が見えてきます。
火曜 13:00〜14:30
東洋大学名誉教授 菅沼 晃

講師

東洋大学名誉教授
菅沼 晃

詳細はこちら 詳細はこちら
(公開)論語の読み方 
孔子とその弟子たち
『論語』は、大変古めかしい説教口調の書物として敬遠されがちですが、実は原文を虚心に読んでみると、意外に明るい近代的な思考の世界が展開していることがわかるはずです。今回は孔子がその弟子たちと問答をした内容を出来るだけ自由な視点から読解します。
9/25 木曜 13:00〜14:30
元千葉大学教授 田部井文雄

講師

元千葉大学教授
田部井文雄 

詳細はこちら 詳細はこちら
『平家物語』の世界
歴史という名の物語
古代から中世へ、日本史の中で最も大きな動乱の一つが、治承・寿永の内乱である。『平家物語』は激動の時代を描いて中世文学の最高峰と称えられる。物語を全巻読破し、『平家物語』という作品が生まれた背景や、物語の変容をとらえつつ、「歴史」の中での人間の真実を追う。
第1・3月曜 13:00〜15:00
青山学院女子短期大学非常勤講師 清水眞澄

講師

青山学院女子短期
大学非常勤講師
清水眞澄
「平家物語絵巻」経正都落

詳細はこちら 詳細はこちら
(公開)鶴間和幸の『中国古代史』
始皇帝とその時代
中国を最初に統一した始皇帝の一生をたどっていく。始皇帝の生涯は50年、戦国時代の王から中国史上はじめての皇帝となった。漢代の司馬遷は『史記』のなかに始皇帝の時代を詳しく記述しているが、近年の考古学の成果から、新たな始皇帝の実像に迫っていくことができる。
9/6 土曜 15:30〜17:00
学習院大学教授 鶴間和幸

講師

学習院大学教授
鶴間和幸 

詳細はこちら 詳細はこちら
(公開)シルクロード紀行 海の道
「海の道は」、約4,500年前のメソポタミア文明とインダス文明の海洋交易にまで遡る。以降、この道は、香料や香辛料さらには珍奇な品々を、特に西の世界へ運ぶ大動脈となり、ギリシャ・ローマ人、イスラーム商人、さらには大航海時代のヨーロッパ人たちが活躍する世界となっていく。
土曜 15:30〜17:00
東海大学教授 近藤英夫

講師

東海大学教授
近藤英夫

詳細はこちら 詳細はこちら
  
(公開)シリアの世界遺産探訪
オリエント文明の十字路
古代オリエントはつねに世界をリードし、さまざまな形で現代文明の礎を築いてきました。今回はオリエントの中心に位置していたシリアの世界遺産に注目してみます。イスラム都市のダマスカスとアレッポ、隊商都市パルミラ、十字軍の城クラック・デ・シュヴァリエ、ローマ時代の円形劇場ボスラなどを紹介します。
木曜日 15:30〜17:00
早稲田大学非常勤講師 小泉龍人

講師

早稲田大学
非常勤講師
小泉龍人

詳細はこちら 詳細はこちら
講座 曜日・時間 講師
(公開)シルクロード紀行 海の道
海の道開く
7/12 土曜 15:30〜17:00 近藤英夫
(公開)シルクロード紀行 海の道
ローマ帝国東へ
8/30 土曜 15:30〜17:00 近藤英夫
(公開)シルクロード紀行 海の道
イスラーム商人中国へ
9/20 土曜 15:30〜17:00 近藤英夫
(公開)シリアの世界遺産探訪 7/24,8/7 木曜 15:30〜17:00 小泉龍人
(公開)フランス美術史
ロマネスク美術から印象派まで
金曜 13:00〜14:30 田中英道
徒然草を読みなおす 火曜 10:00〜11:30 三木紀人
漢詩の名作に親しむ 金曜 13:00〜14:30 田部井文雄
「万葉集」を読む 第2・4金曜 10:00〜11:30 荻原千鶴
源氏物語「宇治十帖」に分け入る 第1・3木曜 13:00〜15:00 赤塚雅己
(公開)日本の名街道を往く 第1・3木曜 10:30〜12:00 山本鉱太郎
現代小説を読む 第2・4水曜 15:30〜17:30 葉山修平
おとなが読む「宮澤賢治」 第2・4月曜 13:00〜15:00 伊東俊子
(公開)アジア・ニュース展望 木曜 13:30〜15:00 竹内義昭
日本書紀で読む古代王権の歴史 第1・3月曜 10:30〜12:00 遠山美都男
高校教科書で学ぶ日本史 第1・3水曜 15:30〜17:00 菱沼一憲
日本人のこころを旅する 第2・4月曜 10:00〜12:00 伊東俊子
西洋美術の巨匠たち 第1・3火曜 10:30〜12:30 塚本 博
新編 ローマ人の物語 第1・3水曜 15:30〜17:00 岡田泰介
(公開)「ユダヤ人」の歴史(古代編) 水曜 13:30〜15:00 岡田泰介
(公開)古代ギリシャに生きた人々 月曜 15:30〜17:00 上野愼也
(公開)古代ギリシャ語
プラトン「クリトン」を読む
第1・3月曜 18:30〜20:00 上野愼也
(公開)地中海歴史紀行 木曜 15:30〜17:00 楠田直樹
アジアの仏教遺跡巡礼 土曜 13:00〜15:00 八波浩一
大和古寺風物誌 木曜 13:00〜15:00 浜名徳順
千葉の歴史を読む 第2・4火曜 15:30〜17:00 川名 登
古文書を読もう 第2・4火曜 18:00〜19:30 川名 登
古文書入門 第1・3水曜 18:45〜20:15 高橋一樹